九段下で働く社長ブログ -東京事業用不動産事情-

事務所用・居住用物件の賃料・売買マーケットや諸々・・

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不慮の事故と所有者責任について

今日は天気が良くて気持ちがいいです!
ちょっとはっとした記事があったのでニュースです。

柵の設置義務付けで学校の天窓事故をなくせ

これ報道をご覧になった方も多いかと思いますが、
六月に小学校で起こった、屋上天窓からの落下事故の件ですね。
「不動産投資家に関係あるん?」
と思うかもしれませんが、大いにあります。


というのも最近バリューアップの一環で、
屋上を庭園化して居住者に開放したりするケースが増えており、
それに比例して、この手の事故も増加する事が容易に想像できるからです。

仮にあなたが投資用マンションを購入したとします。
あなたはよかれと思い入居者サービスの一環として、
屋上に住人が入れる状態にしていた。
日向ぼっこ・洗濯干し・あるいはドッグランの設置かもしれません・・・・
そこで利用者が何らかの原因で転落死したとしたら、
あなたが遺族から訴訟される可能性は大いにあります。

たとえば近似事件だと・・・

【訴訟】入居者が転落死した賃貸住宅の家主に賠償命令、福岡高裁

森ビルとメーカー側を家宅捜索 回転ドア事故で警視庁

渋谷温泉施設爆発事故

みたいなケースもあります。(最後の渋谷の件は特に有名ですね)
こういう云う風に入居者や利用者の事故は所有者責任に及ぶ場合が多々ある訳ですね。
屋上や天窓に限らず、
投資家サイドには設備の利用法や管理には細心の注意が、
必要だということです。
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テーマ:不動産投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

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